「火傷の子供を放置してパチスロ」この事件について思うことと減らない子供の車内放置について紹介します。

依存症対策

こんにちは。
Domoです。

先日、テレビを見ているとびっくりするニュースが飛び込んできました。

それは「重症の火傷を負った子どもを放置してパチスロを打っていた」というニュースです。

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自分の子どもが重症の火傷を負っているにも関わらず、放置してパチスロへ。

ギャンブルに依存した末路が結果の1つがこれですよね。

残念なことに実はパチンコをするために、子どもを放置っていうニュースは少なくありません…。

今回はこのニュースについて思うこと、そして依存性による子どもの放置事件について紹介しようと思います。

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火傷の子どもを放置し、パチスロを行った事件について思うこと

ニュースの詳細

ことし3月、横浜市鶴見区の自宅で重傷のやけどをした当時3歳の長女を放置した罪に問われている母親と、同居の男の裁判で母親は「パチスロに行っていて自分のことを優先していた」などと述べました。

こちらのサイトから引用

書いてある通りですが、まだ3歳の自分の子供が重症の火傷をしたにも関わらず、病院にも連れて行かずにラップを巻いて放置。

あげく、自分はその間にパチスロへ行っていたと…。

まさに目を疑いたくなるような報道でした。

依存症の闇はとても深い

私がこのニュースを見て思うことは、依存症の闇はとても深いということです。

この人は自分の子供を見捨ててまでパチンコ屋へ行っています。

私は借金をしてまでパチンコをし続けました。

ある人は家族を捨てて、ある人は友人、恋人を捨てて。

そこまでしてパチンコ(ギャンブル)にのめり込んでしまう病気が依存症です。

何をするにしてもパチンコを第一優先に考えてしまうんです。

自分の子供よりも、会社のことよりも、友人のことよりも先にパチンコ優先になってしまいます。

その結果、このような事件が起きてしまいました。

あくまで私の想像ですが、この女性は「まあ、最低限ラップだけしとけばいいか。パチンコに行きたいし」くらいの感じだったんだと思います。

このような思考回路になってしまうのが、依存症の怖いところでもあると思います。

私も会社を休んでパチンコに行ったことがありますが、「やる仕事はあったけど、別に俺が休んでもいいか」という感じの思考でパチンコを優先した結果、私が休んだせいで仕事が止まっていたケースもあります。

普通だったら、「この仕事止まったらヤバいから行こう」となりますよね。

今回の女性も通常であれば「火傷になったから病院に行こう」となったはずです。

でもそうはならなかったのが現実。

これが依存症です。何かを捨ててまでパチンコに行ってしまうんです。

通常の思考回路にならないのが依存症の闇の一部であることは間違いありません。

子どもの車内放置も無くなってはいないという事実

今回の事件では幸いなことに、お子さんは病院で治療を受けて無事に退院しています。

しかし、パチンコが原因で子供が亡くなる事件が無いわけではありません。

それは毎年この時期になると出てくるニュース。

「子どもの車内放置」

NO!車内放置「子どもの車内放置撲滅キャンペーン」

親が車に幼い子どもを放置したままパチンコを打ち、子どもが熱中症で倒れる・亡くなるという事件は後をたちません。

こちらのサイトによると残念なことに死亡事故は過去5年で3件起こっています。

そして見てほしいのが、未然防止件数(救出件数)です。

なんと未然防止件数はどんどん増えているんです。

去年(平成30年)の救出人数はなんと130人

130人の子供が車内に放置されていたんです。
それをパチンコ屋の店員さんやお客さんが発見し、救出しています。

自分は涼しい店内でパチンコを打っている中、子どもは車内で苦しんでいるんです。

本当にあり得ないことですよね。

また、私も過去に子どもではないですが、子犬が車内に取り残されているのを発見し、店員に伝えたことがあります。

凄く吠えていたので、気づくことができましたね。

もしこの記事を見ている方で、車内放置されている子ども、ペットなどを見かけることがあったら直ちに店員に伝えるか、救出をお願いいたします。

依存症の怖さ

 

一見すると異常なことですが、異常であることに気づけないのが依存症です。

子どもを放置してまで、そして借金をしてまで打つのは明らかに異常ですよね。

でもそれに気づけないのが依存症の怖いところなんです。
そして、気づいていたとしても行ってしまうんです。

この記事を見ている方で依存症に悩んでいる方がいましたら、一度思い立ってみてください。

たった1度のパチンコのために人生を棒に振ってしまうことがあるかもしれません。

その後一生後悔をするかもしれません。

場合によっては人の人生を奪うことになるかもしれません。

そうなる前に闇から、沼から抜け出して下さい。

1件でもこのような事件が減ることを祈っています。

依存症を抜け出すアドバイス記事も書いているので、良かったらどうぞ。

それではまた。
Domo

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